アメリカ個人輸入される物品の免税対象額大幅引き上げ

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米国時間の2016310日より、米国で個人輸入される物品への課税対象金額の下限が、200米ドルから800米ドルに引き上げられました。これは、税関業務を現代化することにより米国経済を活性化するための取り組みのひとつと説明されています。

以上イーベイジャパンサイトより引用

800ドルまで免税になったからと言って高級品がどんどん売れるようになると考えられないですが、税関業務が楽になり早く届くようになるのは朗報だと思います。

とはいえ今でも通関は比較的ほかの国よりはスムーズで速いのであまり影響ないですが。

個々の関税率は調べてないのでどれくらい商品が安くなるのかは定かではないですが、アメリカに800ドルまでの商品を売りやすくなったのは確かです。

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